インターナショナルスクール算数支援コース

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インターナショナルスクール算数支援コース(小学1年生~小学6年生)

インターナショナルスクール算数支援コース指導内容

インターナショナルスクールの教育方針によって、日本の小学校と比較して、算数の学習進度が遅いことや、算数の問題を解く力に不安を感じておられる保護者様に対して、その不安を解消し、アメリカの大学受験に必須のGPAとSATとACTや、国際バカロレアの修了資格取得のためにも、数学の基礎となる算数を、小学年齢の期間に、しっかりと習得していただくことを目的としたレッスンを行います。

パソコンの基本操作の学習

クリック・ダブルクリック・ドラッグ・ドラッグアンドドロップ等のマウス操作、アプリの起動・アプリの終了・ウインドの最小化・最大化などのアプリ操作をレッスンして、パソコンの基本操作を習得します。

テキストはグーグルコラボで

当レッスンでは、学年に関係なく、グーグルコラボノートブックで作成されたテキストを使います。

生徒さんには、パソコン画面のテキストを見ながら授業を受けていただきます。そして、テキストの問題は、紙と鉛筆ではなくて、パソコンのテキストの問題文の解答欄に直接キーボードで書き込みます。

四則演算の筆算は、Latexという数学的表記や数式を簡単に記述できる手法を使い、手書きと同じような見た目で、計算を行うことが出来ます。

分数計算の筆算にも、Latexを使い、手書きと同じような見た目で、計算を行うことが出来ます。

数学の基礎となる算数を、小学年齢の期間に習得

スタンフォード大学のコンピュータサイエンス専攻の入学を目指すのに必須のAP(Advanced Placement)のMath & Computer Scienceで、評価5で取得するためにも、数学の基礎となる算数を、小学年齢の期間にしっかりと習得していただくことが重要です。

GPA 3.95以上、SAT 1480点以上あるいはACT 33点以上

スタンフォード大学のコンピュータサイエンス専攻への進学では、下記の項目が要求されます。
・GPA requirements
・Testing requirements, including SAT and ACT requirements
・Application requirements

GPA 3.95以上、SAT 1480点以上あるいはACT 33点以上必要ですが、当レッスンの指導で、GPA・SAT or ACTでこれらの成績を取ることができます。

国際バカロレアの修了資格取得

国際バカロレアの修了資格取得(IBディプロマ・プログラム)のために、数学の基礎となる算数を、小学年齢の期間に、しっかりと習得していただくことを目的とした、日本語あるいは英語によるレッスンを行います。

数学の問題をパイソンで解く

数学をより深く理解するために、数学の問題をパイソンのプログラムで解きます。
なので、問題の答え合わせは、テキストのプログラム入力部に、記述した数学の問題を解くパイソンのプログラムを実行させた結果と生徒さんの解答が等しいかを確認して答え合わせをします。